相続税申告

当事務所では相続税の申告にあたっては、正確な財産状況を把握し、申告にあたり問題になりそうな論点があった場合には事前に対策など検討し税務リスクのない申告納税を行うことを基本方針として行っております。

例えば預金調査では相続人が認識していなかった財産や口座の存在を確認することや、税務調査によって相続財産とされてしまう事が多い相続人名義となっている預金口座(名義預金)の存在の確認や生前贈与と認定される可能性のある取引の洗い出しを行い、追徴課税されないような対策を検討いたします。

税金を減らすという観点からは、例えば特定の不動産の評価では一般的な評価方法だけでなく、不動産鑑定士と連携をとり評価額の検討を行うなど納税者に不利とならないような申告手続きに努めております。 

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